CROSS

賢竜杯†公式ブログ

2009年12月02日

a reason for life

統括ブログでもちょこちょこお邪魔しておりますが
あらためまして、アマリンスと申します。
そもそも、普通のQMA大会に総務という役職はほぼないわけで
まずはそこからお話してみようと思います。

立ち位置的には、「バレーボールのリベロ」みたいなものかな、と思っています。
得点をあげることは基本的になく、ひたすら失点を防ぐこと。
手の足りない埋め切れないところに回って守ること。

具体的には…
・ここを含めたブログの管理(参加者リレーにご協力ありがとうございます)
・印刷物(名札・しおりなど)の準備
・打ち上げ「賢竜盃C○○○S」の手配
・本番会場では、受付・書類管理・会場整理など

自虐的な言い方をすれば、いなくても大会はできるけど
そこを押さえていると助かるところ全てが総務の範疇、ですね。


かれこれ賢竜杯にかかわって5度目になりますが
おかげさまで毎回たくさんの方に興味をもっていただき
そして会場に足を運んでいただけることを、素直にうれしく思います。

すなわちそれは、回を重ねるごとに
参加者の期待値が増すことでもあり、決して楽なことではありません。
「大変だね」とメッセージをいただくことも(ありがとうございます)あれば
「どうしてそんなことやってるの?」と訝しがられることも。


会場の気圧されんばかりの熱気の渦に飲み込まれながら
ただ、この場を目指すプレイヤー全てを心からもてなしたい、それだけ。
それは、QMAプレイヤーとしてという枠をもはや超えて
ひとりの人間形成としてもまた、大きな経験だと捉えています。

QMAを通しての出会いは、敵だったかもしれません
しかし、オンラインでつながった全国の仲間が、友が、ライバルが
大きな絆となって、一堂に会することができる。
人間の本質として、こんなに喜ばしいことはそうそうありません。
そんなみなさんの笑顔が見たくて、私はここまで続けてきました。


堅いお話はここまでにして、エールのようなものを。


嘘も真実も 全て自分の中にある
透明な道標浮かぶよ 君だけの心に
暗闇の向こうに 一筋の光を信じて
きらめく夢 掴むために進むの
勇気と言う 翼をつけて
走れ後ろは 振り向かないで
やめられない あきらめるだなんて
どんな相手でも 怯まないで
立ちはだかる壁 見上げるより
踏み出したその一歩から 風向きが変わる
ゆれてる決意 定められなくても
なりふり構っちゃいられない 正面突破で行こう

今週の広島予選、並びに前日予選・本戦の受付でお会いできますこと
楽しみにしております。
posted by DPXスタッフ at 07:59| DPX総務部