CROSS

賢竜杯†公式ブログ

2009年11月10日

I Believe in Miracles


            三    |┃┃
                  |┃┃ピシャッ!
             ∧∧ ..|┃┃
          三 (  ;). |┃┃
            /   ⊃.|┃┃

はじめまして〜5963@ユリです
昨年急に思い立って北見で予選をやらせていただいた縁で
今回はスタッフとして参加させていただきました
先日無事終了した旭川を含め北海道3箇所の予選を担当しております、
どうぞよろしくお願いします。

存在が当たり前過ぎて誰も言わなくなったので敢えて申し上げますが、
賢竜杯というのはあらゆる意味で特別なゲーム大会です。
奇跡はしばしばそうあれかしという意志から生まれるものですが、
この大会の存在はまさに奇跡にふさわしいと言えるでしょう。
奇跡の証人、時に奇跡の担い手となるのは
勿論参加される皆様一人一人であります。
私はこの大会を通じて少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

いやまあ僕のプレイヤーとしての実力じゃ奇跡一つ二つくらいじゃ
本戦出場なんざできないんですけどね(台無し

ゲーム使いの端くれとして私の好きなゲームのストーリーを
ちょこっと改変させていただきまして最後に代えさせていただきます。

では、札幌でお会いしましょう!


伝説は人々の記憶の彼方へと去っていった。あの戦いも英雄も、
あたかも神話の出来事のように感じられそして忘れられていた。
しかし、決して平和ではなかった。異世界からの悪魔は現れなかったが、
「敵」を失ったアカデミーの若者は
有り余るエネルギーを互いに傷つけあうことで消化した。
昔を知る者達は、小さな新しい悪が徐々に大きくなることに気付いていた。
アカデミーには悪魔と戦う力はもうなかった。
圧倒的戦力の前に降伏寸前に追い込まれるのに
さほどの時間も必要ではなかった。
人々があきらめかけたその時に、竜は飛び立った。
人々の夢も希望も、そして想いも、何もかもをクロスさせる為に!
posted by DPXスタッフ at 22:20| DPX総務部