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賢竜杯†公式ブログ

2009年12月09日

四角い会場で待ってるよ


当初、タイトルを「テンプレ・・・」とかにしようとしたら、
嫁に耳を掴まれて200m程引き摺られたうえに、尻百叩きをくらった
HF@技術統括です。こんにちは。さっぱり意味がわかりませんが
別にどうでもいいです。

さて、私は賢竜杯には第1回から携わっています。1回目は参加者(選手)
として出場したのですが、2回目以降はスタッフ(技術専門職)として、
大会のインフラ整備を中心にやらせていただいています。
昔はビジュアルも兼任だったんだ。2回目と3回目のエンディングも
作った事があるんだ。今考えると信じられないよね。

2回目(賢竜杯II)は確かゲームシティ国分寺南店さんで、128名で大会を
実施。ずっと大会データの出力を中心に回していました。フィッツさんが
結果のブログアップをしていた時代です。懐かしいです。

3回目(賢竜杯FINAL)では、スコアの速報アップを中心に。この時の
出来事がきっかけでQMA大会速報システム「Qacers」が誕生する事に
なりました。この時は、シティーズカフェ相模原店さんで総勢218名の
参加で開催でした。会場も広かったのですが、1つの会場の広さとしては
後にも先にもあれが最大でしょう。

4回目(賢竜杯07〜祭〜)。自分にとってのドラマが始まりました。
大会のデータをいち早く届けるにはどうしたらいいか。この答えを出す
ために賢竜杯のスタッフとなったといっても過言ではありません。
FINALで大コケをした技術部門の自分。しかし、DRAGON Projectが自分を
再びスタッフへと召還しました。この意味を考えつつ、日々のインフラ
とツールの開発に力を注ぎ、生まれたのが大会速報システム「Qacers_D」
でした。大会の結果を多くの人が見に来てくれた。賢竜杯スタッフを
やっていてよかったと思った時でした。

5回目(賢竜杯V〜翔〜)でも技術スタッフとして大会のインフラを支えて
きました。いろいろとありましたが、最大規模の地方予選(50箇所以上!)と
2000人余りの参加者、前日予選と本戦で2日間2会場の大会が開催されました。

そして、今回で6回目を迎えます。前回急遽企画を決行したVPNによる
PV(パブリックビューイング)。今年もやります。そのために機材選定から
検証を重ねています。まだ会場がどこになるかは、お話出来ませんが、
秋葉原から15分程度の所です。是非見に来てください。


「賢竜杯」の、QMA最高の大会を目指すというコンセプトは変わっていません。
今回も最高の大会を目指します。選手やスタッフはもちろん、地方予選に
参加された方、見学に来られる方(残念ながら今回は本戦会場での生の見学は
難しそうです。)アフターの宴に参加される方、地元で闘いの様子を見守られる
方、いろいろな人と手を取り合って大会を成功させたいと思います。
posted by DPXスタッフ at 23:11| DPX技術部