CROSS

賢竜杯†公式ブログ

2009年09月30日

ウェルかめ to くろす

はじめましての皆様もそうでない皆様も。
どうも、マリアンでございます。

今回の企画はリレー形式によるブログという事で、スタッフ第3回は私が担当する事となりました。
はてさて、一体何を書いたらよいものやら。

月並みですが、自分の賢竜杯との出会いのお話でもしてみようかな、と思います。

私がQMAに初めて触れたのは1の末期。
史上初の斬新なタッチパネルによるクイズゲームの魅力にとり憑かれ、それまで全く縁の無かったゲームセンターに何度も足を運ぶ事となりました。
いつの間にやらオンでもオフでも友人が増え、その狂気の沙汰で2作目では瞬く間に金剛賢者に。
そんな最中、賢竜杯2に出場してみないか、とのお誘いを頂いたのでした。
当時はまだ全国予選という概念はなく、定員に間に合えば誰でも参加可能という大会だったのですが・・・。
何と言いましょうか、その異常な規模の大会は異様な空気に包まれているように感じました。

なぜこんなにも遠くから人が集まるの?
なぜ出場出来ない人もこんなにも真剣なの?
たかがクイズゲームなのに?
・・・いいえ、そのクイズゲームに命を賭けているのですね。

例え人生を変える事となろうとも、厭わないその覚悟と情熱。
それを持ち得た賢者だけが伝説となるのです。
持ち得るもの全てを賭けても届かない、叶わない、名もなき賢者も山の様にいるのですから。

たかが100円一枚でもそれは命のお金。
積もり積もれば果てしなく、それを賭けるからこそ出来る勝負の駆け引き。
それを求めた人々が全国から集まる大会。

もちろん年に一回の大イベント!
はしゃぎたい気持ちもあるでしょうけれど、心の奥ではきっとこんな熱い意気込みで皆参加してくれるに違いない・・・。

賢竜杯FINAL(第3回大会)にて、今度は運営スタッフとして参加。
そんな熱い賢者達の戦いを支える事が出来る感無量の喜び。
いつかまた賢竜杯のスタッフをしたい・・・と思い馳せておりました。

さて「賢竜杯†」当日での私の仕事は、前回同様に運営スタッフとなります。
しかし今回はまだまだ仕事が・・・?
なんと「賢竜杯†」タイトルのロゴ作成を一部担当させて頂きました。
絵師様でもないのによいのかしら。どうなのかしら。

それとまだまだこれから作業が・・・ふふふ。

ふふふふ。

ふふふのふ。

あぁっ、右上はらめえええ。

というわけで、皆様のお越しを心よりお待ちしております〜。
会場でまたお会いしましょう!(>∀<)ノ

2009年9月30日 まりあそ
posted by DPXスタッフ at 07:22| DPX運営部